メキシコ初日のの熱い夜
国が違えばフィアット500ミーティングもこんなに違うのか…と、いきなり驚かされたメキシコ最初の夜でした。
メキシコシティのホテルに到着したその日の夕方。クラブメキシコとの待ち合わせは夜9時でした。
10時間のフライトと時差ボケで少し疲れもあったのですが、そんなものはすぐに吹き飛びました。
「ホテルの近くに着いたら連絡するよ」
そんなメッセージをもらい、大通りへ向かうと、そこにはたくさんのフィアット500が集まっていました。到着したその日に、まさかこんな光景を見ることになるとは思ってもいませんでした。
もちろん皆さんとは初対面。
それでもフィアット500好き同士、不思議とすぐに距離が近くなります。
クラブのリーダー、ファンさんとオスカルが中心となって僕たちを迎えてくれ、そのまま夜のドライブへ。メキシコシティの夜をフィアット500で走るなんて、なかなかできない体験です。
今回は息子も一緒に来ていたのですが、彼はスペイン語を4年間勉強していたので通訳として大活躍。おかげで会話も弾み、コミュニケーションもとてもスムーズでした。
集合場所の大きな立体駐車場では、みんなの前で僕たちを紹介してくれて、その流れで食事へ。
メキシコのビールと料理を楽しみながら、初めて会ったとは思えないほど和やかな時間を過ごしました。
みんなからは「マサ&ソータ」と呼んでもらい、乾杯はもちろん「サルー!」🍻
そしてお約束の「一気飲みだよ!」の声。やっぱり最初の掴みが大事なので、僕たちも二人でしっかり飲み干しました!
現地の料理の名前を教えてもらったり、日本のことを話したり、お互いの国のことを知るとても良い時間になりました。
食事が終わったのは深夜12時。そろそろ解散かと思いきや、その後に向かったのがメキシコの独立記念の塔。そこでみんなで記念撮影をしました。
今回とても人気だったのが、カタカナの「ラフィータ」ステッカー。
何台のフィアット500に貼ったのか覚えていないくらい、大人気でした。
そして最後はみんなで
「Vivaラフィータ! Vivaメキシコ!」
と大合唱。
メキシコらしく、締めくくりは強いお酒を一気飲みです。
気がつけば時刻は深夜1時。
到着したばかりの夜が、こんなにも盛り上がるとは思ってもいませんでした。
初めてのメキシコの夜。
仲間の温かさと、この夜に生まれた友情を感じる、とても濃い時間でした。
改めて「やっぱり自分はラテン系なんだな」と感じました(笑)
メキシコの旅は、まだまだ続きます。
次はメキシコ2日目の話へ。

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