ラフィータブラジル遠征に頼もしすぎる仲間が加わりました!
ポルトガル語が堪能でブラジル事情にも精通する、フットリンガル代表で作家のタカサカモトさんです!
まさかのご本人がラフィータ東京に来てくださいました!
タカさんは何とあのブラジル代表ネイマール選手の通訳を務めた経験があり、サッカー日本代表主将の遠藤航選手、そしてメジャーリーガーの山本由伸投手の語学コーチとしても活躍されているすごい方。実は僕と同じ鳥取の出身で、もともと鳥取弁しか話せなかったそうですが、東大進学後に20代で英語、スペイン語、ポルトガル語を習得された、言語とコミュニケーションのプロフェッショナルです。
きっかけは、正月にたまたま鳥取の本屋さんでタカさんの本『東大8年生』を見つけて買ったことでした。あまり本を読まない僕にしては珍しく、あっという間に読み終えると、今回のブラジル遠征を成功させるにはこの人の力が必要だと強く確信しました。
その理由は皆さんも本を読んでいただければ分かると思いますが、タカさんは東大在学中にメキシコでタコス屋さんになったり、ネイマールに憧れてブラジルに飛んでサントスFCのスタッフになったり、その縁でネイマールの来日時に通訳を務めたりと、とにかく行動力と想像力がとんでもなくやばい方なんです!
自分の人生を大きく変えるであろう今回のチャレンジ。
ブラジルに行くまでに自分が思い付く事は全部やろうと決めていた僕は、ダメ元でタカさんに連絡してみました。
すると返事がきて、『今度、吉祥寺のお店に伺いますよ』と。え!お店に来てくれるの!?とびっくりしましたが、実際にお会いしたその日の打ち合わせで僕は「ブラジルに向けて一緒に仕事がしたい。リモートでもいいので検討してほしい」と自分の想いを伝えました。すると「じゃあ来月のブラジル一緒に行きますよ。これ、行かないけんでしょう」とまさかの返答。しかも鳥取弁!
自分から頼んでおきながらその決断の早さに僕の方が「本当に来るの?!」とビビってしまい、逆に僕が心を決めるまでにちょっと時間がかかってしまいました(笑)。
でも、不思議なんですが僕は本を読み終えた時から、タカさんとは一緒にブラジルに行くだろうなと思っていました。3年前の初めて1人でイタリアに行った時も不思議とライセンスが取れるだろうなと思っていましたから。今回もあの時のうまく行く時の感覚と流れが一緒です。
というわけで、今回は僕と息子とタカさんの3人でブラジルに挑んできます。ちょっと前までは不安で押しつぶされそうだったんですが、今はうまく行くイメージで久しぶりにワクワクしています。
2月16日からのラフィータのブラジル挑戦。皆さん日本から応援をよろしくお願いします!
そして野球好きの方、サッカー好きの方、英語に興味がある方は是非、タカさんの本を読んでみてください。『東大8年生』のほかにも2冊出されていますから、興味のある方は「タカサカモト」で検索を!きっと僕と同じように魅了されると思います(笑)
それでは!Vamos!

コメントをお書きください